面接対策の重要性
一次試験(学科)を通過した後、多くの医学部では面接試験が行われます。特に私立医学部では、面接の比重が非常に高い大学もあります。
頻出質問 TOP10
1. なぜ医師になりたいですか?
最も重要な質問です。「人の役に立ちたい」だけでは不十分。具体的なエピソードと、医師でなければ実現できない理由を語りましょう。
2. なぜ本学を選びましたか?
大学のアドミッションポリシーや教育理念を研究した上で、自分のビジョンとの一致点を具体的に述べる。
3. 医師に必要な資質は何だと思いますか?
コミュニケーション能力・共感力・判断力・体力など多角的に述べ、自分がその資質をどう培ってきたかも加える。
4. 最近気になった医療ニュースは?
医療・健康分野のニュースを日頃からウォッチする習慣が必要。自分の考えを一言添えること。
5. 将来どんな医師になりたいですか?
志望する診療科とその理由、将来のキャリアビジョンを具体的に語る。
6. 挫折経験はありますか?
ネガティブな経験をどう乗り越えたか、そこから何を学んだかを重点的に語る。
7. チームで活動した経験を教えてください。
部活・ボランティア・バイトなどのエピソードで、自分の役割と貢献を具体的に。
8. 尊敬する人物は?
芸能人や身近な人でも可。なぜ尊敬するのか、医師としての姿勢とどう繋がるかを述べる。
9. 当院(大学病院)でインターン/見学はしましたか?
していれば具体的な印象を。していない場合は関心を示しつつ正直に答える。
10. 何か質問はありますか?
「特にありません」は厳禁。事前に2〜3つ用意しておく。
まとめ
面接は準備が全てです。医進ラボの面接対策コースでは、現役医師が実際の面接官の視点でフィードバックを行います。